「水中分娩」は人を選ぶ!? 経験したママが語るホントのところ

source:https://www.shutterstock.com/
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妊娠が分かり、これから産院を決める皆さん、「水中分娩」という言葉を聞いたことはありますか?

耳にしたことはあっても、なかなか経験した人が周りにいないということで詳しくは分からないという方が多いかもしれません。

実は筆者は、水中分娩で出産をしました。

自信の経験も含めて、今日は水中分娩の詳しいアレコレをお伝えいたします。

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Yuno
ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めている。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励みながら定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会などを開催。

 

「水中分娩」っていったい何?

水中分娩と言っても、陣痛が始まってずっと水の中にいるわけではありません。

陣痛の時は、普通の分娩と同じように、好きな体勢で水の外で過ごします。

子宮口が全開になってから、自分で浴槽に移動して、生暖かい水の中に入ります。

辛い陣痛のあとにこの中に入ると「あー温かい、最高」という感じでとてもリラックスできます。

 

水の中に入った後、“いきみ”を始めますが、水中なのですごく楽に体勢がとれますので、余計な力が入りません。

そのおかげなのか、筆者は水中に入っていきみ始め、15分くらいでスムーズに赤ちゃんが出てきました。

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