まるで野生児!? 「迷惑行為を繰り返す」子へのNGしつけ3つ

source:https://www.shutterstock.com/
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電車で騒いでしまったり、何度叱っても、病院の待合室で騒いだリ、お友達を叩いたり……と、周りに対して迷惑行為をする子どもがいますね。

そのようなことをされると、ママは周りの人の視線も気になってしまいますし、「なんで言う事聞かないの!?」とイライラしてしまいますよね。

ですが、その問題行動には必ず“原因”があり、原因に応じた対処法があります。

そこで今回は、そんな問題行動をしてしまう子どもへのNGな接し方について、It Mamaライターの教育評論家・立石美津子先生の記事から、学んだことをまとめてみました。

厳しい言葉や暴力で叱ると、子どもは真似する

子どもに言うことを聞かせようとして厳しくすればするほど、事態は悪化するだけです。

親が大声を出して叱ったり、叩いたりすれば、子どもはまだ弱い存在ですので“叩かれると痛いから”“ママが怖いから”言うことを聞いて従います。

けれども、親が暴力、暴言により子どもをコントロールしている姿を通して、子どもは“相手を自分の思い通りに動かすには親の真似をすればいいんだ”と学習してしまうのです。

そして、ママがいないところで小動物や小さい子どもを苛めたりする行為に走ることもあります。更に思春期を迎え、親の背丈を越したとき、親が子どもに殴られることに発展するリスクもでてきます。

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