2~3歳は質問期!「なんで・どうして?」へのママの神対応3つ

source:https://www.shutterstock.com/
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赤ちゃんの頃は「うちの子、話し出すのが遅いのかしら……」「まだママって言わないわ」などと心配していたのに、話し始めると一気に新たなステージに突入します。

それは、子どもの「なんで・どうして?」の質問攻め。

一般的には2~3歳頃から始まります。

今回は、そんな子どもの質問攻めにもイライラしない、スマートな対応をご紹介します。

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佐藤 理香
ベネッセなど教育業界で10年の勤務を経て、株式会社子育て研究所代表取締役に就任。「子どもを地域で育てる」を目標に、学びを通じて地域のつながりを生みだしている。ビジネスコンテストで複数の受賞歴がある。

 

子どもが「なんで・どうして?」を繰り返すワケ

児童発達心理学では、1~2歳頃は「これは? これは?」という身の回りの全ての名前を知りたがる“命名期”。

これが終わる3~6歳に見られるのが「なんで・どうして?」をくり返す“質問期”です。

質問攻めをしてくるということは、子どもの発達が、次の段階に上がったことを意味するので、まずはわが子の順調な成長ぶりを認めてあげましょう。

この“質問期”は6歳頃には徐々に収まってくるので、それまでの数年が質問に向き合う時期といえます。

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