「お子さん気になります」と言われた・・・怒る?感謝する?

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子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方”の著者の立石美津子の連載「もしかしてウチの子、障害児?」第8回目。

障害が重い子どもを持つママは、子どもが生まれたときから障害を認め受け止めざるを得ません。

けれども、グレーゾーンの発達障害の子どものママは薄々気づいてはいても、現実から目をそらしたくなる心境になることも多いようです。

普通に近いがために「今は言葉もうまく喋れず集団行動もとれないけれども、頑張らせればきっと皆と同じことが出来るようになるはず」と期待をかけてしまうこともあります。

そんなとき、園の先生から「お子さんはもしかして…〇〇かもしれない。」なんて言われたらショックですよね。

中には相手を“逆恨み”したくなるママもいるようです。

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立石 美津子
著者・講演家・元幼児教室経営者。自閉症児の子育て中。著書に『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』『小学校に入る前に親がやってはいけない115のこと』『心と頭がすくすく育つ読み聞かせ』『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』『立石流 子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方』

 

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