障害は「個性」の一つなの?危険な考えとその理由

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illustration (C)今井久恵

“子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方”の著者の立石美津子の連載「もしかしてウチの子、障害児?」第7回目。

「障害も個性の一つ」なんて言葉を聞くことがあります。

でも、個性ってそもそもなんなんでしょうか?

とても曖昧模糊としたフレーズですね。実際に「たとえ障害があったとしてもそれも個性の範囲じゃあないの?」考えるママもいるようです。

今日は個性と障害についてお話しします。

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立石 美津子
専門家ライター。32歳で学習塾を起業。現在は保育園、幼稚園で指導しながら執筆・講演活動に奔走。自らは自閉症児の子育て中。著書に『一人でできる子が育つ「テキトーかあさん」のすすめ』『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる 「テキトー母さん」流 子育てのコツ』『立石流 子どもも親も幸せになる発達障害の子の育て方』

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