命名離婚は絶対避けて!夫婦仲引き裂く「最悪の決め方」とは

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子どもが産まれたら、いえ、産まれる前から考える方も多いお子さんの名前。

「名付け親」なんて言葉もあるくらいで、夫婦にとっては一大イベントですよね。

筆者も妊娠してから、字画を調べてみたり、名付けの本を買ったり、夫婦でひたすら面白い名前を考えて爆笑したりと名前をつけるまでとても楽しく過ごしました。

今回は、子どもの名付けについての、いろいろなエピソードをご紹介いたしますね。

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新里百合子
ママブロガー・コラムニスト・読者モデル。3歳の頃から日本舞踊を始め、27年間日本の伝統芸能を学ぶ。2012年に女児を出産した後、ママ番組へのレギュラー出演などを経て、コラムニストとしてライティングの仕事をこなす傍らママブロガー活動を行う

 

職場の人まで巻き込み!子どもの名づけパターン

子どもの名付けパターンは、まさに様々。

両親や祖父母の名前から1文字を使用したり、字画などを考慮したり、好きなアニメや芸能人の名前をヒントにバランスを考えて名前をつけたり。

あるいは兄弟であれば最後に「助」をつける、姉妹であれば「子」をつけるなどと統一してみたり、“空”に関する漢字など、同じテーマで名前をつける、というのもありますね。

筆者の周囲には、子どもが女の子だった場合、自分の漢字を使用した名前をつけたいというママも多く、年賀状などで親子の名前を見てとても微笑ましくなったことがあります。

また、夫婦や自分たちの両親などと話してもどうしても決まらず、職場の人や友人に候補を出してもらった、というママもいました。

 

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