2歳のグラ太に「ヤツが来た」。魔のイヤイヤ、親のイライラ! #11

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自身の不妊治療奮闘記を綴った『俺たち妊活部』の著者で、妻の壮絶な産後ウツを経験した村橋ゴローが、わが子(愛称グラ太)の育児に日々奮闘し、パパとなっていく育児連載シリーズ『ゴローパパの泣き笑い育児』。

前回は、1歳半の“嫉妬”についてお届けしましたが、今回は“ヤツが来る”です。

ものの本や噂で知ってはいたが、本当に「ヤツが来る」とは。

夜空を見上げ、「おつきさま、こんにちは。バイバイ!」と手を振り、スタスタと歩く。再び夜空を見上げ「おつきさま、こんにちは。バイバイ!」と手を振り、これを延々と繰り返す。いつ終わるんだよ!

こんな間抜けでかわいいグラ太に、「ヤツが来る」とは。

 

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村橋ゴロー
72年、東京都出身。大学生のときライターデビュー。以降、男性誌から女性誌、学年誌など幅広い分野で活躍。千原ジュニア、田村淳、タカアンドトシ、次長課長、高橋克典など多くの芸人、俳優陣の連載構成を手掛ける。3年に及ぶ、自身の不妊治療奮闘記をまとめた著作『俺たち妊活部』(主婦の友社刊)が好評を博す。また主な構成/著作に、『すなわち、便所は宇宙である』シリーズ(千原ジュニア著・扶桑社刊)、累計200万部突破した『GO!GO!バカ画像シリーズ』、『裏モテの秘策』(ともにKKベストセラーズ刊)などがある。結婚以来11年間、炊事・洗濯・掃除をこなす兼業主夫でもある。

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