赤ちゃんにビタミンをあげよう!離乳食におすすめの野菜3つ

source:https://www.shutterstock.com/
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生後5〜6ヶ月頃から始まる離乳食。最初は“10倍粥”から始めることが多いと思いますが、慣れてきたらそろそろ野菜もあげてみようかな……となってきます。

でも、野菜といってもいろんな種類があって、どれを選ぼうか迷いますよね。

そこで今回は、管理栄養士の筆者が離乳食におすすめできる、ビタミンも豊富な野菜をご紹介したいと思います。


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圓尾 和紀
管理栄養士。ファスティングマイスター。大学、海外、大学院で七年間栄養学を学ぶ。病院勤務を経て「予防医療に貢献したい」と思い、独立。現在は「和食」と「ファスティング」を取り入れた生活の提案を行う。

赤ちゃんは「苦味のある野菜」に敏感!

赤ちゃんの味覚は私たち大人より敏感で、離乳食も基本的に味付けがいらないと言われています。

そして、赤ちゃんの味覚はより“本能的”。

たとえば、「甘味」は生きていくために必要なエネルギーを供給してくれる糖質の存在を示す味ですし、身体を作る材料になるたんぱく質は「うま味」といった具合に判断しているので、自然と甘いものや出汁のうま味は好まれます。

しかし、“毒”の存在を意味する「苦味」や“腐敗”をほのめかす「酸味」などは苦手な味。

ですので、いくらビタミン豊富とはいっても、ほうれん草やピーマンなどを無理矢理与えるのは良くありません。

 

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