驚くほど夫婦喧嘩がなくなる!黄金の「会話テクニック」

▼夫婦喧嘩は「女性が上手に話す」ことで防げる

これまで、ちゃんと不満を伝えていれば夫婦喧嘩になりません。つまり、夫婦喧嘩は“会話が成立しないこと”が原因で起こるものなのです。

確かに、普通に話ができる関係であれば、不満はたまりにくいですよね。でも、会話をしない、会話にならないといった状況が続くと、いつか爆発して大喧嘩に発展してしまいます。

 

それでは、そうなる前に女性側はどうしたらいいのでしょうか?

そもそも女性は、不満があるとヒステリーを起こしがち。そして、話し方が下手です。一方、男性は女性になんやかんや言われると沈黙してしまいます。要は、聞き方が下手なのです。

そのため、夫婦喧嘩を防ぐには、まず女性は不満を突然がんがん言わない。不満や要望・お願いごとは、優先順位をつけてひとつずつ話すようにすればいいのです。わかりやすく「私はこうだったからこうしてほしい」と説明するだけでOK。

男性は、黙り込まない。“しっかり聞いていますアピール”する。意見を肯定したり、相手を受け止めるようにしたりすればOK。このとき、女性側の誤解を解こうとしてはいけません。とにかく言わせておいてください。

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▼事前に「夫婦喧嘩ルール」を作っておくといい

それでも、夫婦喧嘩は起きてしまうと思います。そうなったら、大喧嘩にならないよう、あらかじめ“ルール”を作っておくのもいいそうです。例えば、30分経ったら途中でやめる、夫婦喧嘩をしても挨拶はする、ちゃんと相手の立場に立って話す、など。

男性と女性は、物事の感覚が違います。また、パパとママでは、役割が違います。不満をためる前に、そのことを頭に入れておく必要もあるでしょう。

そのため、パパが「育児を俺は手伝ってやった!」みたいなことを言ったりオーラを出したりしても、ママは「大したことしてないのに」と思わずに誉めてあげることが重要。パパは、「気付いてほしい」「構ってほしい」のです。

そして、「パパなりに育児にちゃんと貢献したいんだな」と見方を変えてみてください。

 

ちなみに、オレゴン大学が睡眠時にMRIを使用した実験を行った結果、赤ちゃんの脳はたとえ眠っていても、両親がののしり合う声に敏感に反応していることがわかっています。このことが原因で、赤ちゃん自身が将来ストレスに過敏になるリスクもある、とのこと。

夫婦喧嘩のせいで、赤ちゃんが将来ストレスに人より敏感な子になってしまうなんて絶対に嫌ですよね。そうならないよう、まずはパパと話すとき、上手に話せるよう工夫することから始めてみてくださいね!

【取材協力】
※ 小林美智子・・・年間500件以上の相談を受けている夫婦問題カウンセラー。男女の本質的な違いに着目して、夫の気持ち・妻の気持ちを、わかりやすく伝える、個別カウンセリングや講師活動に定評がある。マスコミでも注目の、夫婦関係や結婚生活の専門家。

【参考】
※ 「夫婦げんかの頻度は?」ママこえランキング – ママこえ
※ 夫婦のコミュニケーション術講演・ほめ方講演【現役夫婦問題カウンセラー講師小林美智子:日本全国対応】講演講師依頼サイト

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