驚くほど夫婦喧嘩がなくなる!黄金の「会話テクニック」

驚くほど夫婦喧嘩がなくなる!黄金の「会話テクニック」

あなたは普段、どれぐらいの頻度で夫婦喧嘩をしていますか? 恐らく、「気付いたら毎日しているかも」という夫婦もいるのではないでしょうか。

実は、『マインドシェア』が行った調査によると、最も多い夫婦喧嘩の頻度は月1~2回程度(30%)なのだそうです。次が、年1~2回程度(22%)、週1~2回程度(18%)となっています。

 

どうやら、普段ためこんできたものが一気に爆発する夫婦が多い様子。不満をためこみすぎると、大喧嘩になってしまいがちです。もちろん喧嘩はしない方がいいのですが、できることなら小規模にとどめて、大喧嘩にならないようにしたいですよね。

それでは、“喧嘩を起こさない”、“起こった喧嘩を大きくしない”ようにするには、一体どうしたらいいのでしょうか?

年間500件以上の相談を受けている夫婦問題カウンセラーの小林美智子さんに、夫婦喧嘩を防ぐ秘訣を教えていただきました。

 

実は「育児の開始で喧嘩が増える」は誤解だった!?

夫婦喧嘩は育児が始まったせいで起こる、とよく耳にしますよね。しかし、小林さんは、それはただのきっかけに過ぎない、と言います。相手に満足していたら、夫婦喧嘩は起きません。そもそも、相手に対する不満は元々、自分の中にあるもの。

女性は結婚当初、男性に合わせます。そのため、不満が少しずつたまっていきます。たまたま育児が始まって相手に協力を求めることが増えて話すきっかけができたから、一気にこれまでの不満が爆発してしまうだけなのだそうです。

ようするに、ようやく女性が相手に不満をぶつける機会を得て、言い合っているうちに夫婦喧嘩が始まり、大喧嘩につながっていく、ということですね。

 

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