優柔不断な大人にさせないための「明日からできる質問法」 #15

shutterstock_42465400
source:http://www.shutterstock.com/

普段から親が何でも決めていると子どもは自分で判断することができなくなり親にずっと依存することになります。

親がいつも決めてくれると子どもは思ってしまい、何かあったとしても親に判断をゆだねてしまいますし、親の目を気にして自分で決めきれなくなることもあります。

子どもが自分で判断して決める力をつけるには、子どもに任せる勇気も必要になります。

そこで、【コージパパの子育て本連載】第15回では、2人の子どもを東大に入れた江藤真規の著書『勉強ができる子の育て方』の中で紹介されていた子どもに判断力を身に着けさせるためのコツを参考に、筆者の経験も踏まえ、子どものうちに親がやっておいた方がよいことをご紹介していきます。

1
三尾 幸司
1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。厚生労働省の「イクボスアワード2016 特別奨励賞」を受賞。

 

LINEで送る