歴史学習漫画120万部の売れ行きと「好調なワケ」とは?

shutterstock_380600572
source:http://www.shutterstock.com/

インターネットの普及とともに本が売れなくなり、出版不況と言われる時代ですが、以前15巻もの小学生向き学習教材が、120万部を超える売れ行きとなっていました。

この教材、なんと漫画、しかも日本の歴史を学ぶというものなのです。

今日は、『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、グローバル時代の今、なぜ日本の歴史を知る必要があるのか、その理由と幼児期にママができることについてお話します。

 

1
平川 裕貴
専門家ライター。日本航空国際線CA、外資系英語スクールを経て、1988年に子ども英会話教室設立。30年以上に亘り子ども英語教育に携わり、現在3~6歳までの子どもにバイリンガル教育を実施中。英語学習者向けサイト『Cheer up English』でも英語での語りかけ育児に関する記事連載中。近著は『グローバル社会に生きる子どものための-6歳までに身に付けさせたい-しつけと習慣』『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』等。

 

LINEで送る