夫をイクメンにする第一歩! 赤ちゃんの「声」を届けるアイテムとは

source:http://www.shutterstock.com/
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皆さんは、パパに子どもの話をする時、どんな風に話していますか?

1日赤ちゃんのそばにいるママとしては、帰ってきたパパに「今日はこんなことがあったのよ」と伝えたいですよね。

でも、パパは「ふーん」と聞いているだけで、興味なさそう……なんていうこと、ありませんか?

日中仕事に出ているパパに、1日の中であったことをあれこれと話すのは、意外と難しいんですよね。

でも、もし、離れたところで仕事をしているパパにも、子どもがどんな風に笑っていたか、どんな時に泣いていたかが伝わるとしたら、「今日はこんなことがあったのよ」なんて話せるかもしれません。

実は、これを実現するアイテムがあるんです!

 

泣く、笑う…赤ちゃんの「声」を識別

Lisner

それがこの、コロンと丸みを帯びたフォルムがかわいい『Listnr(リスナー)』。まだ自分の感情を言葉で表現できない0~2歳の乳児用に開発されたものなのだそう。

パナソニックとCerevoの共同での製品開発により生まれたものですが、機能としては、インターネット接続機能とマイク機能のみと、非常にシンプル。

仕組みも簡単で、近くで大きな音がした時、10秒間周囲の音を録音します。

その際、赤ちゃんの声を認識すると、赤ちゃんの感情を解析し、「泣く」「笑う」「叫ぶ」「喃語(なんご)」という4つに分類してくれるんです。

source:https://listnr.cerevo.com/
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解析の結果はスマートフォンのアプリで確認可能。

アプリの画面上では、色分けで見やすく表示され、その日の赤ちゃんの発声のうち、いつ頃、何%笑っていたとか、何%泣いていた、などを把握できます。

これをパパのスマホにこのアプリを入れておけば、離れた仕事場にいるパパも、赤ちゃんの状態が分かりますね。

source:https://listnr.cerevo.com/
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またListnr本体のLEDでも感情データを色と発光パターンで知らせてくれるので、ママも赤ちゃんの感情を知ることができるようになっているんですよ。

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