何度言っても効き目なかったのに…!「男の子が変わる」しつけの極意 #12 

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男の子は何を考えているのかさっぱりわからない。

言うことを聞かないので、ついついいつも叱ってしまう。

というように、どうやったらちゃんと言うことを聞いてくれるのか悩んでいるという話はよく聞きます。

そもそも男の子は言うことをすぐに聞かないものなので、力を抜いて接していくとママも楽になりますし、男の子ものびのびと育っていきます。

例えば、パパが男の子と遊んでいると、ママよりも注意の回数が少ないことが多いです。

それはパパが同性であり、ママほど子どもの行動が気にならず、危ないことをしていても「あれくらいは大丈夫だ」と男の子の目線で判断しているからです。

子どもが脱いだ服がそのままになっていてもママは怒ったりしますが、パパは気にならない人が多かったりします。

原坂一郎の著書『言うこと聞かない!落ち着きない! 男の子のしつけに悩んだら読む本』にそんな男のしつけに関する説明がありました。

筆者の経験も踏まえて、言うことを聞かない男の子のしつけのコツをご紹介していきます。

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三尾 幸司
1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。厚生労働省の「イクボスアワード2016 特別奨励賞」を受賞。

 

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