人気のお稽古ごとランキング上位「英語とピアノ」、意外な共通点って?

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ケイコとマナブ.net が行ったアンケートによると、「2016年習っている・習わせたいお稽古ランキング」には、去年とほぼ同様の顔ぶれが並んだようです。

上位を占めた三つの習い事は、「水泳、英語、ピアノ」でした。

今回はそれらの中でも、長年に渡り人気の座をキープし続ける、ピアノと英語に注目し、両者の意外な共通点と上達のコツをご紹介します。

 

ピアノと英語の、意外な共通点って?

どちらも、“聞く”習い事

小さな頃に習得することを考えると、両者の共通点は何といっても、“耳を使う”ことでしょう。

譜面の読み方や、文法の成り立ちは、とりあえずこの段階では二の次です。教え手が示すお手本を、まずはしっかりと耳で聞きとることから、習得への道が始まります。

触れ続けることが上達のカギ

どちらの習い事も、“ある程度”から先へ行くためには、週一度の教室だけでは限度があります。毎日、一日10分だけでもいいので、触れ続けることが上達のカギ。

それを実行する人としない人とでは、例えばたった1年後でも、その時には大きな差が出来ているはずです。

習得した技術のアウトプットには、その子の個性を乗せて

英語を話す、ピアノを弾く。どちらも人から教えてもらえるのは、あくまでその枠組みのみです。

大切なのは、“何を伝えたいか”、“誰に聞いて欲しいか”という目的ですよね。それらはその子自身が見つけなければなりません。

 

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