離乳食もハロウィン仕様に!かぼちゃを使ったメイン&デザートレシピ

ハロウィンパングラタン
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出典: It Mama(イットママ)

もうすぐお待ちかねの“ハロウィン”がやってきます!

そこで、普段の離乳食もちょっとの工夫でハロウィンっぽく気分を盛り上げてみてはいかがでしょう?

今回は手軽で簡単!“かぼちゃ”を使った、メイン&デザートをご紹介したいと思います。

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ヤナイ ユキコ
料理雑誌の編集、ライターを経て、出産を機にフリーのフードライターに。数々の料理取材の経験を生かし、食品メーカーへのレシピ考案も行う。現在は育児の傍ら、おいしいものを食べるため、日々料理に勤しんでいる。

 

 

離乳食後期〜OK!「かぼちゃのパングラタン」&「かぼちゃのメープル牛乳寒天」レシピ

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RECIPE

「かぼちゃとツナとほうれん草のパングラタン」
●材料(直径10cm程度のココット1個分)

食パン・・・1/2枚

かぼちゃ・・・80g

玉ねぎ・・・1/4個

ほうれん草・・・15g

ツナ缶(ノンオイル)・・・20g

バター・・・3g

牛乳(または豆乳)・・・150ml

小麦粉・・・小さじ1/2

ピザ用チーズ(または粉チーズ)・・・少々

●つくり方

(1)玉ねぎは横半分に切り、薄切りにする。ほうれん草はゆでて子どもが食べやすい長さに切る。

かぼちゃは種を取って皮を包丁で落とし、小さめの一口大に切る。

(2)小鍋にバターを熱し、玉ねぎに塩ひとつまみ(分量外)を加えて炒める。

しんなりしてきたら、小麦粉を加えて玉ねぎに絡ませる。

(3)(2)に牛乳、かぼちゃを加え、時々かき混ぜながら煮る。

かぼちゃが柔らかくなったら、ツナ、ほうれん草を加え、かぼちゃの半量を粗くつぶす。

(4)ココットに、耳を落として一口大に切った食パンを入れ、(3)とピザ用チーズをかけてトースターで2〜3分程度焼く。

チーズがとけたら取り出し、ジャック・オー・ランタンの目と鼻、口型に切ったトースト(分量外)を飾る。

乳アレルギーが心配な方は、バターをオリーブオイルに、牛乳を豆乳に替え、チーズはかけずにおつくりください。

また、食パンも乳不使用のフランスパンなどにすると安心です。

こちらのレシピは親子で楽しめます。パパ・ママ用には、塩、胡椒で味を調えてくださいね。

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