なんでも投げちゃう1歳児!ママが試したい「効果的なしつけ」法

source:http://www.shutterstock.com/
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1歳を過ぎるとよく見られる困った行動と言えば、「物を投げること」です。

あげたお菓子や物を投げたり、突然、手に持っていたおもちゃを人に向けて投げつけ、他の子をケガさせてしまうのではないかとヒヤヒヤすることもありますよね。

叱っても全く効果がないけれど、放っておけばエスカレートしてしまうのではないかという心配もあります。

そこで今回は、物を投げるわが子に、どう接すればよいかを元保育園園長の筆者がお伝えします。

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藤實 智子
元認可保育園園長。現在は一時保育室「ママズスマイル」の施設長として0歳から6歳までの乳幼児を預かる。同時に、なぜ保育士が増えないのか、待機児童が減らないのかという問題を現場の立場から考え解決するため、保育施設のサポートや保育士の相談事業等を行う。

 

なぜ何でも投げちゃうの?理由は?

子どもが物を投げるのには、いくつかの理由があります。

・気に入らないことがあり“かんしゃく”を起こして、その場にある物を投げる

・遊びのつもりで投げる(親の反応を楽しむ)

・ただ単にいらないものを投げる

これらの理由は、子どもが物を投げる前後の行動で読み取れます。

まずはわが子がどのような理由で投げるのかを考えてみましょう。

なぜ投げてしまうのかを考えて“子どもの気持ちをくみ取ること”が一番大切なことだからです。

 

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