赤ちゃんがいる家庭での事故対策に!「コード・コンセント類」の収納術

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赤ちゃんがハイハイし始めると心配なのは、赤ちゃん目線の高さにあるコード類たち。

好奇心も増え、”触りたい!口に入れてみたい!”と思いのまま行動するのが赤ちゃん。

「まだ、届かないから」「まだできないから」と思っていると日々成長している赤ちゃんの思わぬ行動に、あわや事故に発展!なんてことにも…。

そこで今回は、赤ちゃんを安心して見守れる環境作りのひとつ、コード類やコンセントの収納についてお話します。

 

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伊東 裕美
整理収納アドバイザー。【子どものお片づけ教育】人・モノの気持ちを考えられる優しい子、子ども達が生活の中で主体的にお片づけができるよう、保育園や幼稚園、イベントなどで子どものお片づけ教育活動も実施。

 

赤ちゃんの目線にあるコード類って?

・ママやパパが使ってるパソコンのコード

・家電のコード(扇風機・温風機・加湿器・携帯充電器など)

このように、ご家庭により様々なコード類が存在します。

これらを赤ちゃんが触れないようにする工夫が必要になってきます。

 

コード類は赤ちゃんにとってどんな危険があるの?

コード類は、“絶縁体”というモノに包まれており基本守られていますが、強く引っ張ったり、かじったりするとちぎれることがあります。

絶縁体がちぎれれば、導体がむき出しになり、触れると感電する恐れも……。

さらに、小型家電の電気ポットは、軽いのでコードを引っ張ったらすぐ落っこちてきてケガややけどの恐れもでてきます。

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