【愛され妻シリーズ #12】たまにはドキドキすることも大事!「秋の夫婦デート」を盛り上げる方法4つ

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夫婦であっても、たまには恋人同士の頃のようにデートを楽しむことは、2人の関係性を保つためにも大事なことです。

拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、適度に“女”を感じさせることが、いつまでも男性をドキッとさせる秘訣であると述べています。

そこで今回は、「夫婦デート」を盛り上げる方法を紹介します。

 

「秋の夫婦デート」を盛り上げる方法4つ

(1)「恋人時代に行った場所」に行く

夫婦デートは「お互いにドキドキ感を味わう」ということが、一番の目的であるとも言えます。ずっと一緒にいると、馴れ合いのような関係にもなってしまうので、ときには“男と女”に戻るような感覚でもあるでしょう。

であれば、2人の関係性が“男と女”であった頃の、「恋人時代に行ったロマンチックな場所」に行ってみるというのは、とてもベストなチョイスです。

初デートの場所、プロポーズの場所、よく行っていたレストラン、秋の季節にちなんだ場所などに行き、ちょっとドキッとしながら、思い出話を語り合ったりするのもいいのではないでしょうか。

 

(2)友達夫婦との「ダブルデート」

ダブルデートは学生時代の特権のようなものでもあるので、大人になってからすると、逆に新鮮味があるはずです。いつもとはちょっと違う気分にもなり、お互いにいい部分が見えてきたりもするものでしょう。

友達夫婦とダブルデートをすると、ただ楽しいだけではなく、自分たちでは普段はやらないようなことや行かないような場所に行ったりできる可能性も高いです。

そういった刺激を与えてもらえたら、2人のマンネリ解消にもなりますよ。ライトアップされた紅葉スポットへお出かけもこの季節オススメです。

 

(3)あえて「深夜」にデートする

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昼間からデートをするのではなく、あえて「深夜デート」を楽しんでみるのもひとつの手です。それだけで普通のデートとは一味違った感覚があるので、かなりワクワクしてしまうことでしょう。

深夜ドライブでもいいし、深夜にバーに飲みに行くのもいい。たまには子どもを預けて、2人で手をつないで深夜の街を散歩してみたりするのもいいかもしれません。

「深夜」というだけでちょっとムーディーな感じがしますし、人もあまりいないでしょうから、普段よりも大胆になれちゃう可能性も高いですよ。

 

(4)「豪華なデート」をしてみる

たまにはちょっと贅沢をして豪華なデートをしてみると、2人の気分もさらに盛り上がるはずです。夜景の見える豪華なホテルに泊まってみたり、ちょっと高価なレストランに行ってみたりしたら、恋人気分にも戻れるでしょう。

せっかくのデートなのに、ケチケチしていたり、お金のことばかりを気にしていたら、全く楽しむことなどできません。豪華デートのために、2人でちょっとずつお金を貯めたりすると、夫婦の大事なイベントになるかもしれませんね。

 

たまには「男と女」になることも大事

夫婦になると、恋人の頃とは違い、日々の生活を共にするようになります。毎日一緒にいたら、飽きやマンネリも生じてしまうでしょうし、イライラしたり嫌悪感を抱いてしまうこともあるでしょう。

ただ、適度にちゃんとデートをしていれば、その瞬間は“男と女”に戻れるものです。妻の“女”の部分を感じられると、夫はドキッとするでしょうし、また惚れ直しちゃうような新鮮さを味わえるはずですよ。

 

夫婦になってしまうと、恋人同士の頃のようにデートをする機会も減ってしまうものでしょう。

ただ、たまには2人で過ごす時間も持たないと、関係性だってぎくしゃくしてしまうものです。

デートは夫婦関係を良好にするための大事なカギでもありますよ

 

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【著者略歴】

山田周平・・・作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

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