膝や腰の関節痛にはコレ!「身体温まる♪イチ押しホットメニュー」をご紹介

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朝晩は肌寒さを感じるようになり、これから季節は秋、そして冬へと移っていきます。これから気温が低くなってくると、膝や腰などの関節に痛みを感じるという人も多いのではないでしょうか。

これらの関節痛の原因の一つが、身体が冷えることによって血流が悪くなることが挙げられます。

そこで今回は管理栄養士の筆者が、関節痛の緩和のために身体を温めるホットメニューをご紹介したいと思います。

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圓尾 和紀
管理栄養士。ファスティングマイスター。大学、海外、大学院で七年間栄養学を学ぶ。病院勤務を経て「予防医療に貢献したい」と思い、独立。現在は「和食」と「ファスティング」を取り入れた生活の提案を行う。

 

秋冬の定番「鍋」は具材で工夫を

作るのが簡単で、スープを変えればバリエーションも豊富、さらに野菜もたくさんとれて身体も温まる鍋はこれからの季節の強い味方ですよね。そんな鍋も具材を工夫すれば、より身体を温める一品へと変わります。

身体を温めるには、魚介類がオススメです。魚介類には骨や関節を健康に保つためのカルシウムや、血行を促進して身体温め効果の期待できるビタミンEが豊富だからです。

アサリや貝柱、エビ、アジなどのつみれなどを組み合わせると美味しい出汁も出ます。

また、野菜の中で特に取り入れたいのが、春菊、水菜、小松菜などの葉物野菜です。これらの野菜にはカルシウムに加えて、鉄分や葉酸などが豊富。

鉄分が不足すると貧血になり、冷えの原因になりますし、葉酸は妊娠を希望している女性が積極的にとりたい栄養素です。

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