「孫差別されてる…?」義両親にそう感じた時のコミュニケーション術3つ

source:http://www.shutterstock.com/
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義両親が、“どの家庭の孫か”で扱いや愛情に差をつけてきて、嫌な思いをしたことがある……、というママは、意外と多いのでは?

義両親は、子どもにとっての大切なおじいちゃんおばあちゃん。できればどの孫に平等に接して欲しいというのが親心ですよね。

孫の愛情や扱いの差……いわゆる「孫差別」に遭遇したとき、ママはどうすればいいのでしょう?

今日は、コミュニケーションライターの筆者が“孫差別の実態と孫差別を感じたときの考え方”についてお伝えします。

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黄本恵子
3万人を超える人の悩みを解決するコーチ&カウンセラーとして活躍。 2010年、その経験を活かしてコミュニケーション心理スキルを紹介する、コミュニケーションライターとして独立。一般社団法人日本聴き方協会認定シニアインストラクター・認定シニアカウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

 

孫差別5つのパターン

世間のママがよく感じている義両親の孫差別は、主に次の5つのパターンに分類できます。

(1)内孫/外孫

内孫に対しては、プレゼントやお祝い事の際、盛大にするのに、外孫は質素に適当に扱われる……というパターンです。

また逆に、実の娘の孫(外孫)はよく帰ってくるからか、たっぷり愛情を注がれていたり、いろいろしてもらっていて、たまに帰る内孫は、扱いもなんだか他人行儀……というパターンもあります。

 

(2)男の孫/女の孫

男の孫だけかわいがる家庭、もしくは女の孫だけかわいがる家庭もあります。

筆者のママ友は、同じ家庭の孫ですが、兄妹で明らかに差をつけられているようで、プレゼントの量、扱い、すべてにおいて兄を優先されると言っていました。

 

(3)長男(後継)の孫/それ以外の孫

商売や経営をしている家庭では、後継ぎの孫だけが特別扱いされるというケースもよくあるようです。

 

(4)初孫/それ以外の孫

初孫は特別扱いされるというケースです。

 

(5)仲の良い子どもの孫/仲の悪い子どもの孫

孫の扱いの差は、子どもとの関係の差が大きく関わっている家庭も実はよくあります。

仲の良い子どもの家庭の孫はかわいがられ、仲のあまり良くない家庭の孫は、扱いが他人行儀だったり、遠慮気味……というケースです。

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