【愛され妻シリーズ #11】俺の目に狂いはなかった!夫が「結婚してよかった」と感じる瞬間4つ

shutterstock_297420791
source:http://www.shutterstock.com/

結婚生活を長く続けていると、嫌だと思うこともあるでしょうが、「結婚してよかった」と感じることだってあるはずです。

拙著『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』の中でも、お互いに理解し合えていると感じられる相手のことは、男性も簡単には手放すことができなくなると述べています。

そこで今回は、夫が「結婚してよかった」と感じる瞬間を紹介します。

1
山田 周平
作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

 

夫が「結婚してよかった」と感じる瞬間4つ

(1)「美味しい手料理」が待っている

男性が結婚の喜びを感じる一番の瞬間は、やはり何と言っても妻の美味しい手料理を食べられたとき。

結婚前にひとり暮らしをしていたときには、外食やコンビニ弁当で夕食を済ませていたことも多いでしょうから、手料理には思った以上に喜んでくれるものです。

仕事から帰って毎日温かい料理が用意されていたら、それだけで大きな幸せを感じられます。玄関を開けた瞬間に、美味しそうないい香りが漂ってくる。それはまさに男性の憧れの結婚生活像でもあるでしょう。

(2)「弱っているとき」に支えてくれる

仕事があまりうまくいっていないときや体調を壊してしまったときなど、自分が弱っているときに、そばでやさしく支えてくれる妻には、男性は大きな愛情を感じるもの。

「一人じゃない」という心強さも実感できますし、支えてくれる妻に対しては「守ってあげなきゃ」という気持ちも芽生えてくるでしょう。うまくいっているときよりも、ちょっとダメなときの方が、妻のありがたさは感じやすいのかもしれません。

LINEで送る