最新「未就学児の習い事ランキング」発表!1位の英語を嫌いにさせないためには?

source:http://www.shutterstock.com/
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子育てで気になること、悩むことの1つと言えば、お子さんの習い事がありますね。

あれもこれもやらせてみたくなるのが、親心でしょう。

特に英語に関しては、子どもの将来のためにやっておいた方が良いとは分かっていても、かけられるお金にも限界があるため、1番の悩みどころではないでしょうか。

今回は、そんな子どもの習い事としての英語教育と、あまりお金をかけなくても普段からできることを考えてみたいと思います。

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小泉りさ
ママライター。リアルでデスパレートな日本のママ事情を国際的視点で解析。中学~高校カナダ留学。都内大学卒業後NY市にて出版社と広告代理店に勤務。都内PR会社勤務も出産を機に退職。第三子妊娠と同時に起業。

 

今のご時世、やっぱり英語か…

先日、『株式会社リクルートマーケティングパートナーズ』が、首都圏1都3県で小学生以下の子どもを習い事に通わせている927人を対象に「子どもの習い事」について最新アンケート調査を実施しました。

その結果、親が子供に今後、習わせたい習い事1位は、前年同様「英語・英会話」、第2位「水泳」、 第3位「書道」という結果になりました。

ママとしては、「やっぱり英語か……」というのが、正直なところでしょう。

世の中のデジタル化同様、国際化と共に英語化が急速に進む今、英語力の必要性はみんな感じているようです。

現在、ママが妊娠中からでも始められる子ども用英語教材があるように、英語学習を始められる時期もどんどん早まってきています。

でも、子どもに英語学習を無理強いしてしまったことが原因で、英語嫌いになってしまっては元も子もありませんね。

わが子に自然に楽しく英語を覚えてもらうにはどういった工夫が必要なのでしょうか?

 

「これはペンです」よりも「お腹空いた」

現在、著者は5歳~小学生の3人の子どもにバイリンガル教育をしていて、著者自身も子どもの頃からバイリンガル教育を受けてきました。

そういった経験から大切だと思うのは、自分の言いたい事や好きな事を英語で表現できることの楽しさを知ることです。

たとえば、その昔、中学1年生で「This is a pen.」から英語を習ったという方は多いと思いますが、そんなこと言う機会なんてほとんどありませんよね。

まずは「お腹が空いた」、「のどが渇いた」など、生きていく上で必要な言葉を知っていることが、本来のスタートラインです。

特に今は、日本に住んでいても英語が必要な時代。

もはや英語は、習い事レベルではなく、生きていく上で必要な「ライフツール」とも言えます。

今は、1歳頃から通える英語のプレスクールなどが全国的にも増えてきていて、そういった場所を利用することは、まさに理に適っているといえます。

ですが、まだまだ高額な所が多いため、なかなか通うハードルは高いというのが現実。

そういった場合、以前紹介したように、英語でリトミック、英語でサッカー、英語でサイエンスなどなど、「英語で習い事をする教室」を利用して、一石二鳥にするのもオススメです。

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