「うちの子が 一番かわいい あぁ親バカ」~親バカすぎるパパのダメ行動編~【ダメパパ川柳連載 第33回】

senryu_1005

育児や子育てに対するパパのちょっぴりダメな部分を、自身も1児の娘のパパである筆者の体験談も交えながら川柳で紹介する連載『ダメパパ川柳』。

前回は「聞く気ゼロ ママの悩みに 興味ナシ」をお届しましたが、第33回の今回は、親バカ度が全開すぎるパパのダメ行動を詠んでみました。

ママも同じ気持ちではあるでしょうが、あまり行きすぎるとちょっとやめてほしいという気持ちも出てきちゃいますよね。

1
山田 周平
作家/ライター。Webライター・コピーライターとして、WEBサイトの企画・ライティングや恋愛コラムの執筆などを行っている。著書に『結局、男って「あざとい女」に弱いんです。』(大和出版)

 

第33回目の「ダメパパ川柳」は…

『うちの子が 一番かわいい あぁ親バカ』 

 

◆登場人物◆

ダメパパpfl
illustrated by It Mama
出典: It Mama(イットママ)

周囲に気が遣えない「親バカ」はNG!

自分の子どもって、本当にかわいくて仕方がないですよね。

だからこそ、親になると、誰しもが多少は“親バカ”になってしまうものではないでしょうか。

「うちの子がやっぱり一番かわいいな~」とか「うちの子はもしかしたら天才かもしれない!?」なんて思ってしまうこともありますよね。

僕も、妻と娘(えっちゃん)と公園に遊びに行ったときなどに、「えっちゃんが一番かわいいな~」とついついつぶやいてしまうことがあります。

「ちょっと声が大きいって! 他の親御さんに聞こえちゃったら恥ずかしいじゃない!」

妻にそう言われて僕はハッと我に返り、誰かに聞かれていなかったか、周囲を確認しようとして、焦ってすべり台に頭をぶつけてしまったこともあります。

もう“親バカ”というよりも、“ただのバカ”ですよね……。

LINEで送る