出産でぶよぶよに…!「伸びたお腹の皮膚を元に戻す」コアトレーニングって?

前腕プランク
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出典: It Mama(イットママ)

長い10カ月のマタニティ期から出産を迎え、やっとお腹が小さくなった!と思いきや……。

「このぶよぶよは、いつか無くなるのか?」そう思う方は多いと思います。お腹が出てるというか皮膚が伸びきった感じになってしまうんですよね。

今日はそんな出産後のぶよぶよお腹の原因と、戻し方についてお伝えいたします。

 

産後のぶよぶよお腹の原因は!?

出産後はまだ子宮の中に溜まっているものがあるので、それは2カ月位かけて“悪露”として出てきますね。

それで産後すぐはお腹がぶよぶよです。

しかしそれとは別の理由が2つあります。

それは“皮膚”と“脂肪”

1つめの原因については、妊娠時期に腹壁が引き伸ばされ、皮膚の面積が急速に広くなったことが理由。

そのため、出産してボリュームが減っても伸びた皮膚はなかなか元には戻りません。

2つめの脂肪は、妊娠中にホルモンバランスの変化で食べ過ぎてしまい、脂肪細胞が大きく膨らんだまま戻っていないこと。

膨れた脂肪が重力によって下垂し、お肉がタプンと下がってしまうんだそう。

 

産後のぶよぶよお腹はどう戻せばイイの?

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source:http://www.shutterstock.com/

筆者は出産・子育てを通して痛感したことは、“産後は骨盤が歪みやすい”ということ。

まず妊娠中にはホルモンの関係で靭帯がゆるゆるに緩みます。これによって骨盤を開き、出産をしやすい身体作りをしているんですね。

産後すぐもまだゆるゆるです。筆者が出産後初めて分娩台から立った時に叫んだことが「骨盤がくだける~」でした。

それはもう本当に立っていられるものではありませんでした。

ゆるゆるの骨盤で、早速授乳や抱っこを24時間しますよね。骨盤を歪めながら生活をし、産後半年を過ぎた頃から徐々に骨盤が絞まり始める時に歪んだ状態で固まってしまう。

骨盤は身体の中心にあるので、ここが歪むことで上半身も下半身も歪んでしまいますし、血液循環が悪くなり代謝も落ちてしまいます。

お腹の脂肪を落とすには基礎代謝を上げることが不可欠なので、できるだけ座って授乳や抱っこをする時には、骨盤を真っ直ぐ立てて座ることをおすすめします。

左右の坐骨を均等に椅子に根付かせて、偏りがないようにすることを意識しましょう。

 

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