「愛される女の子になる」育て方のコツ、教えます!【コージパパの子育て本連載】#09

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子どもには大きくなったら自立して幸せになってほしいと親は願うもの。

特に女の子については、みんなに愛されるようになってもらいたいですよね。

男の子と女の子とではやはり性格が違うので、それぞれ接し方も変わってきます。

諸富祥彦の著書『女の子の育て方~「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0~15歳児の親が必ずしておくべきこと。~』に女の子への接し方のアドバイスがありました。

筆者の経験も踏まえて愛される女の子に育てるコツを3つご紹介していきます。

三尾 幸司

 

■1:女の子は「肌のふれあい」が不足するとよくない

女の子は子どものころに肌のふれあいが不足すると異性と接するのが苦手になったりするようです。

データがあるわけではないので本当かどうかはわかりませんが、赤ちゃんや幼児期に肌がふれあうコミュニケーションをしていた方が、子どもは愛されていると感じ、自己肯定感が高まると言われています。

特に子どものころに愛されていると感じていない女の子は、男性と不本意な肉体関係に陥ってしまう危険性もあります。

子どもが小さいうちは積極的に肌がふれあうコミュニケーションをとって、パパの場合は体を使った遊びをするといいですね。

例えば、ゆっくり抱っこしたり、ぺたぺたタッチングしたり、子どもも喜んでくれるはず。

過保護に見えるかもしれませんが、子どもにとっては安心感を感じられるので、幼児期は積極的に取り組んでみましょう。

 

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