【夜泣き知らず育児】#03 赤ちゃんがぐっすり寝てくれる7つのコツ・後編

source:http://www.shutterstock.com/
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赤ちゃんが夜なかなか寝てくれない……でも、そんな時にママはただあやしてあげることしかできない。

そんな無力感を感じたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。

でも、赤ちゃんの夜泣きは当たり前にあるものだから仕方ない……なんて諦めていませんか?

そんなつらい状況にいるママたちのために、筆者が厳選した、寝かしつけの基本のコツをお伝えしていきます。

どれも子育ての中で無理なく使える方法ですので、お役に立つはずですよ。

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山本 ユキコ

心理学博士。子育てフィロソフィ代表。2000人以上の親子を指導。2児の母親。著書「出産・育児ママのトリセツ」、「赤ちゃんがぐっすり寝てくれる奇跡の7日間プログラム」

 

前回は、寝かしつけのコツの中から、“場所”と“時間”に関するものをご紹介しました。

今回は、その“時間”に寝かせて、赤ちゃんにしっかり寝入ってもらうためのコツを解説します。

 

ポイントは、生活にメリハリをつけること

(5)寝るまでの生活の流れを決めましょう

夕食や、お風呂から寝るまでの生活のパターンを決めましょう。

たとえば「ごはん→お風呂→パジャマ→歯磨き→絵本→寝る」と決めたら、これを毎日繰り返してください。

誰しも生活のサイクルがあるかと思いますが、睡眠は“条件付け”られるものです。

毎日同じ流れを繰り返すと、身体が「これをやったら寝る」と覚えてくれて、寝やすくなります。

 

(6)母乳・ミルクの飲ませ方をコントロールしましょう

母乳やミルクを寝る直前にたくさん飲ませるために、寝る前3時間は飲ませないようにしましょう。

夕方の1番大変な時間ですが、おもちゃや、散歩、DVDなど、この時間だけは、授乳以外の方法で乗り切ってみてください。

それでも泣くときは、この時間だけは「赤ちゃんは1日平均2時間は泣くものなので、今の時間は仕方がない」と腹をくくって、母乳やミルクはあげずにがんばってみてください。

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