面接官はお見通し!小学校受験で失敗しがちなNGママの「質問の答え方」

sauce:http://www.shutterstock.com/
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出典: It Mama(イットママ)

以前、お受験における面接時の見た目についてお伝えしましたが、今回はその他の面接官が見るチェックポイントを『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子がお話します。

 

■夫婦の教育方針が一致していない親

子育ての担い手はたいてい日中、子どもと長く過ごすママである家庭が多いですが、関わる時間の差はあっても、パパとママで子育て方針が一致していないのはまずいのです。

たとえば、母親だけが受験に対して必死になっていて、父親は「小学校から私立に入れなくても、近くの公立に入れればいい」と反対している家庭などです。

それでも、三者面談では父親抜きというわけにはいきませんから、首に縄を付ける感じでパパを連れていきます。

そんな中、面接官から「お父様にお聞きします。当校のどういったところ気に入られて入学を希望されているのですか?」と聞かれたら、パパは何と答えるでしょうか?

通り一遍の答だったり、しどろもどろになってしまうと「ああ、この父親は関心がなく、うちの学校の教育方針や内容を理解していないんだな」と学校側からはお見通しになってしまいます。

しっかり共通意識を夫婦で持ちましょう。

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