東大に合格したコツから学ぶ!幼児教育1・2・3【コージパパの子育て本連載#08 】

■2:「限られたことを何度も繰り返す」方がイイ!?

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子どもの可能性はたくさんありますので、あれもこれもとやらせたくなりますが、あまりにも手広くなんでもやるよりは、限られたことを繰り返す方が子どもの身についていきます。

例えば、子どもは好きな絵本やDVDを何度も見たりしますが、そうすることで物語を記憶し、様々な人の感情や言葉を学習していきます。

このように繰り返すことで記憶が定着して、同じことをするのに慣れてきますのでスピードもあがります。

子どもにとっては、それが自分ができるという自信につながり、学びや新しいことに取り組むモチベーションにもなりますね。

蔭山先生の100マス計算も同じで、計算スピードを上げ、勉強ができるという気持ちにさせてくれますよね。

 

■3:絵本は「ママがリズムよく読み聞かせする」のがコツ

子どもはママに絵本を読んでもらうのが大好きですね。

そのときのコツは単純に読んでいくのではなく、感情をこめて読んだり、強弱をつけてリズムよく読んであげるといいですね。

本を読んでもらうときに楽しいと思えるようになると、自分から本を読むのも楽しくなっていきます。

子どもは親のマネをするので、本の読み方もリズムを意識した楽しい読み方ができるようになっていきますし、本の読み聞かせは想像力も養えるので一石二鳥です。

 

いかがでしたか?

幼児でも少しずつできることを教えていけば、文字がたくさんの本も読めるようになっていきますし、計算もできるようになります。

文字の認識能力は女の子の方が早く、男の子が遅れるようですので、幼児期にできなくても心配はないですが、少しでも文字が読めるようになると、子どもはどんどん文字を読むことが楽しくなって、次々に覚えていきます。

小さな成功体験を知って、自分から勉強できるようになってくれるとうれしいですね。

(三尾幸司)

【参考・画像】

※ 『娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~』(小学館101新書)

※ Roman Sorkin、Syda Productions / Shutterstock

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【著者略歴】

三尾 幸司・・・1979年生まれ。3児のパパ。某IT企業で営業をしながら、ワークライフバランスを実現し、たまに組織改革やダイバーシティ、女性活用などの推進に取り組み。また、NPO法人コヂカラ・ニッポンのメンバーとして、コヂカラMBAプロジェクトを進めており、子ども向けのキャリア教育やビジネスワークショップを実施。大手企業の社員の子どもや沖縄の高校生など、幅広く講演やワークショップを実施。

プライベートでは小中一貫校のPTA会長(4年目)として活動中。今までに1,000冊以上読んだ育児書やビジネス書のノウハウを元に、Blogや雑誌に子育てや教育に関する記事を寄稿し、子育てに関わる人の支援やアドバイス、将来の日本を支える子どもの教育や育成に力を入れている。AERA、Bonjureaha、サカイクなど寄稿多数。3人の子育てに毎日楽しくバタバタしてます。

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