東大に合格したコツから学ぶ!幼児教育1・2・3【コージパパの子育て本連載#08 】

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赤ちゃんのころはあまり意識をしていないと思いますが、子どもが大きくなるにつれて教育を意識していきますよね?

いろんな幼児教育の本や方法がありますが、その中で特にシンプルな方法があります。

100マス計算で有名な蔭山先生の著書『娘が東大に合格した本当の理由~高3の春、E判定から始める東大受験~』に娘が東大に合格したコツが紹介されていました。

小学生もしくは幼児の中でも年長向けなのかもしれませんが、筆者は2~3歳からでも役に立つ方法だと思います。

いくつか筆者の経験も踏まえてシンプルな幼児教育のコツ3つをご紹介していきます。

 

■1:「できない」という思い込みをなくしてあげる方法

子どもは成功体験があればあるほど、それが自信になって積極的にチャレンジするようになります。

幼児といっても性格も人それぞれですし、他人と比較して自信を持てない子もいると思います。

自信がない子は「自分はどうせうまくできない」と始める前からネガティブになっていますが、やればできるという体験がないからチャレンジをしようという気持ちになりくいのです。

成功体験を積むには、まずは小さいことでもいいので、少しずつできることをやっていくことが重要ですね。

例えば、文字を読めるようになるにしても、ひらがなをあいうえお順に覚えようとすると、”あ”から始まりますが、”あ”という文字は難しいので、いきなりつまずいてしまいます。

そこで何でもいいので「文字を読めた!」という成功体験を味わってもらうために、”し”とか、数字の“1”とか、わかりやすいものから教えていくと子どものやる気につながって覚えていくことも楽しくなってくると思います。

 

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