こんなお産のはずじゃ…先輩ママが語る驚きの「合わないと感じた」産院エピソードとは

source:http://www.shutterstock.com/
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10月10日という長いような短いような貴重なマタニティ期間を任せる産院選びって、皆がどうやって決めているか気になりませんか?

初めての出産ならなおのこと、先生はどんな人か、出産スタイルはどんなものがあるのかと、産院選びは慎重になるものです。

今回は、産院選びに失敗しないために“かかりつけ医院をどうやって決めたか”、そして逆に、合わない産院を選んでしまった“産院でのNGエピソード”を筆者ママ友にきいてみました。

新・青木かおり

 

■気になる!先輩ママは“かかりつけ医”をどうやって決めた?

(1)産院の口コミをネットや実際に利用したママ友にきいた

現在妊娠中のママ友は、まずは周りにどんな産院があるのかをネットで調べて、気になるところは口コミをみたり、実際に気になる病院で出産したママ友にも感想を聞いて、より詳しく産院のことを知ってから決めたそうです。

何よりも、情報を重視するタイプであれば、調べたり、感想を聞いてみるのは大切です。

 

(2)自分の思い描く出産スタイルの産院

今は出産スタイルも多岐にわたり、分娩台での出産以外にも、“フリースタイル”という自分が楽な体勢でお産に臨めるような産院も増えていて、水中出産ができるような設備の整った病院もあります。

筆者のママ友には、病院ではなく助産院を選択したママ友もいます。

「こんなお産がしたい!」というような理想があるママは、ぜひ調べてみてください。

 

(3)バースプランを立てて一緒にお産に臨んでくれる産院

ママのお産に対しての想いや、こうしたいという希望を病院と共有して、出産時に実行してくれるところを希望したママもいました。

そういう産院では、陣痛室や出産時、産後すぐはパパには立ち会ってほしいけど、お姑さん達には落ち着いてから面会したい、カンガルーケアをしたいなど、細かな要望まできいてくれます。

 

(4)施設や食事が豪華なことを重視!

「出産後は綺麗で豪華な所でゆったりと過ごしたい!」というママは、ホテルのような素敵な個室、豪華な料理が出るところを選んでいました。

お祝い膳には、なんとフランス料理が出たそうです!

 

(5)“万が一”の時の対応が十分できている産院

元看護士のママ友は、いざという時の体制がしっかり整っているところを選んだそうです。

お産中、ママが危険な状態になった時や、生まれてきた赤ちゃんに緊急性がある場合に、搬送される病院がどこなのかまでしっかりチェックしたそう。

何度も流産した経験のあるママや、1人目の時に何かトラブルやリスクがあったママなどは、この“万が一”を特に意識して産院を選んでいることがわかりました。

筆者も1人目が切迫早産で1ヶ月入院したので、2人目は最初から総合病院を選びました。

自分の希望を思い描くばかりではなく、いざという時を想定するのは、ママにとっても赤ちゃんにとっても大切なことです。

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