英語は早いほうが覚える?1歳児の「バイリンガル知育」を成功させる秘訣とは

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今や英語が喋れるのは当たり前になってきた時代。

特に自分自身が英語が苦手なママは、そのコンプレックスから「絶対に子どもには英語力を身につけてあげたい!」と意気込む方も多いはず。

筆者もその1人です。

今日は、1歳児のママが知っておきたい“バイリンガル育児のコツ”についてお伝えします。

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■まだ「なん語」も混ざる1歳児の語学取得は何か特別なの?

よく耳にするのは、「英語は早ければ早い方が良い」ということ。

ですが、赤ちゃんは日本語もまだ喋れないのに英語を熱心に覚えさせようとすると、日本語も英語も中途半端な言語能力にならないか気になるところですよね。

それに関して「2つの言語が混乱することはなく、その間違った考えが日本の英語力の低さの原因になってしまっている」と、筆者が見ていたワールド・ファミリーが提供する「ディズニーの英語システム」無料サンプルに付いてくる、サンプルDVDの中で専門家の先生がおっしゃっていました。

先生は、日本語を教えるのと同時期に英語を教えるのが良いと紹介しています。

1歳前後の月齢になってくると、「ママ」「まんま」とかいう“なん語”が始まりますので、そのくらいになると、ママはたくさんの言葉を覚えて欲しくて教え始めますね。

そこで日本語だけでなく英語も入れていくと英語脳が発達していくんだとか!

 

■英語が苦手なママも大丈夫!ママも一緒に赤ちゃんでもできる英語のコツ

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ですが英語が苦手なママは「私の発音だと、子どもの発音にも影響がありそう」と思われると思います。

たしかにそうなんですよね……そこでおすすめしたいのはCDの聞き流し。

これによって“右脳”が鍛えられます。

今私たちが頑張って英語を覚えなさいと言われたときに、なかなか覚えられなかったり、とても時間がかかってしまうというのは“左脳”を使っているから。

幼少期から常に自然と英語が耳に入ってくる環境であれば、頑張って覚えているわけではなく「いつの間にか耳に残っていた」というようになるので、覚えようとしなくても自然と話せるようになるんだそう。

1日15分でも良いから、英語のCDや音楽などを流しておくという習慣を毎日やると良いそうです。

その時のポイントは“音は小さめにする”ということ。

これは意外に思われることかと思います。

きちんと聞いてほしいあまりに、つい大きな音量で流したくなりますが、大きな音は耳障りになることがあり、うまく耳に入らなくなんるんだそう。

考えてみたら大人もそうですよね。大音量で流れてくるものは騒音として感じます。

小さな音でかけ流しておくと、子どもにとってそれが心地よく感じ、自然と口ずさむこともあるようです。

 

いかがでしたか?

英語が苦手なママは子どもに教えることに抵抗があるかもしれませんが、CDのかけ流しであれば簡単!

子どもが聞いているかいないかは特に気にしなくて良いので、小さな音で1日15分欠かさず流してみてくださいね。

日本語が完成していない1歳の今こそ、右脳で英語を覚えるチャンスです!

(Yuno)

 

【参考】

ワールド・ファミリー

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※ Evgeny Atamanenko、Oksana Kuzmina / Shutterstock

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【著者略歴】

※ Yuno・・・ヨガ・アーユルヴェーダ・おむつなし育児アドバイザーの分野で活動。自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立し子連れのママヨガやマタニティヨガは大きな反響を集めています。また2015年に第一子を出産。自然な生活・自然な育児をモットーに、妊婦さんや産後のママのサポートに励んでおります。定期的に親子写真・マタニティフォトの撮影会を開催。最近ではカジュアルにオシャレなウエディングができる“古民家ウエディング”の企画を立ち上げました。1泊2日の滞在型で家族の絆を深める場を提供します。

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