「赤ちゃんにエサをあげる」ってどういう意味!?【東京インターママライフ #03】

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世界屈指の大都市、東京に住んでいると、主婦であっても街中などで外国人とコミュニケーションをとる機会も少なくなく、英語が必要な場面がいくつも出てきます。

東京に住んでいなくても、突然の転勤などで海外暮らしとなることもあり、すでに英語ができる人にとってもママになると突然必要になってくる専門用語や知識が沢山あります。

そこで、都内屈指のインターナショナルコミュニティで1男2女の妊娠、出産、子育てをしてきた著者が、今回は赤ちゃんのミルクに関する役立つ英語の言い回しをお届けします。

小泉

 

■外国人ママの「マザーフッド」に対する考え方の違いとは?

無事に出産を終えると、「motherhood、マザーフッド:母であること」の始まりです。

まずママとしてのお仕事は、「breast-feeding、ブレストフィーデング:母乳をあげること」ですね。

母乳育児に関しては日本を始めアメリカなどでは、母乳が子どもの発達にもたらす有効性が非常に高く評価されています。

そのため、産院などからのプレッシャーもあり、涙ぐましい努力をして母乳をわが子にあげている、という日本のママは多いのではないでしょうか。

しかし、国も変われば考え方も異なるため、母親になっても“女としての自分”や“キャリアをもつ女性”として生きることを優先する女性が多く存在します。

そんな女性達は「bottle-feeding、ボトルフィーディング:哺乳瓶育児(つまり粉ミルクをあげること)」をすることに罪悪感などを覚えることはありません。

ですが、そういった母乳が出るのにあげないママに対して自分の価値観だけで「子どものことを考えていないママ」と「judge、ジャッジ:決めつける」ことは、間違っていると思います。

著者が、東京で色々な国からやってくる外国人ママ達と付き合っていて一番大切だと思う点は、同じママ同士とはいえ、根本的な考え方が全く違うことを理解し、それぞれを尊重することです。

 

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