【コージパパの子育て本連載】#05 保育園の先生と関係がよくなる3つのコツ

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一日の大半を過ごす保育園で、子どもがどんな風に過ごしているか、やっぱり気になりますよね。

朝、子どもを送るときにしろ、帰りにおむかえに行くときにしろ、バタバタしていると保育園の先生と会話をする時間もなくて、なかなか子どもの様子を知る機会はありません。

また、子どもについていろいろと保育園から小言を言われたりすると、腹立たしくなって、むしろ嫌な思いをすることもあるかと思います。

ただ、保育園の先生といい関係を築いておくと、メリットはたくさんあります。

小室淑恵の著書『子育てがプラスを生む「逆転」仕事術 産休・復帰・両立、すべてが不安なあなたへ』に保育園との関係をよくするコツについて説明がありました。

筆者の経験も踏まえて、保育園との関係をよくするコツとメリットについてご紹介していきます。

三尾 幸司

 

■保育園の先生の小言は心配の表れ

「持ち物がいつも足りてないですよ」とか、保育園の先生から注意をうけたり、小言を言われたりすることって、意外とありますよね。

ついイラッとしてしまうこともありますが、保育園の先生としても本当はあまり注意や小言は言いたくないのです。

また、子どもの様子が少しいつもと違ったりすると、家庭で何かあったのかと先生も気になってしまうことがあり、心配からつい言ってしまうこともあるようです。

ですので、親と先生とでコミュニケーションがとれていれば、このような小言も減ってきます。

保育園の先生も、子どもが家でどういった感じで過ごしているのか少しでもわかると、「この子はこういう子なんだ」と知ることができて、子どもに対しての接し方を考えることができますからね。

では、どのように保育園の先生と接していけばよいのでしょうか?

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