2歳児ママは悩んでいる?「イヤイヤ期の食事」を楽しむコツ2つ

source:http://www.shutterstock.com/
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2歳ごろの子どもは、ねんねの赤ちゃんの頃に比べてお世話が“グッと楽”になる年齢ですね。

「あぁ、楽になった!」と思ったのもつかの間、今度は自我が芽生えて、“イヤイヤ期”が始まり、お子さんと根性比べの日々のママさんも多いと思います。

特に毎日の食事でイヤイヤが始まったら、「今食べておかないと、後でおなか空いちゃうじゃない!」というママの思いもあり、悪戦苦闘なのではないでしょうか。

筆者も、2児の母でして、2人目の時は会社勤めしていたので、朝夕のバッタバタの最中のイヤイヤはどう乗り切るか、毎日悩んでいました。

そこで今回は、そんな“食事のイヤイヤ”の対策や、ママの気持ちの対処法についてご紹介したいと思います。

 

■自分で味をつけて、「手づかみ食べ」で楽しませる

2歳になると、いろいろ自分でやってみたくなる時期です。

●ジャガイモを蒸かしただけ、揚げただけ

●ブロッコリーを茹でただけ

●ニンジンを茹でただけ

●茹でたエダマメ

このようなシンプルなもので十分。あとは、小皿にマヨネーズや塩などの他、お子さんの好みのディップを入れ、自分で“チョンチョン”して食べるというのは、意外と楽しく、食べてくれたりします。

マカロニなども自分で手にして、“チョンチョン”味付けできるので、食べてくれることもあります。

筆者もこの「具材だけ用意して、あとは自分で味付けをする」という方法で、乗り切ってきました。

ご飯の場合は、お子さんの手のひらサイズにカットした海苔と、好みのふりかけで味付けしたご飯を用意して、「スプーンで一杯だけ乗せて、ぎゅっと握ると、食べやすいよ」と教えてあげると、思いのほか自分で“おにぎり”を作ってパクパクと食べてくれたりします。

炊き込みご飯やシラスなどを混ぜ込んだものを出すと、栄養満点ですね。とくに、海苔で自分でぎゅっと握って食べる、というのは、時間がないときに、かなり役立ちました。

気をつけたいのは、海苔の大きさ。

5㎝幅ぐらいで、子どもの口に一口で入りやすいように、小さく海苔をカットして使いました。「自分でやる楽しさ」があると、意外と“イヤイヤ”がなかったりするものです。

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