【スペシャル連載 #08】三重県知事は2児のイクメンパパ!夫婦の「家事分担スケジュール」がスゴイ

Photo by It Mama
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“ItなMama”とは、ママとして“輝き続ける女性たち”のこと。

毎回、様々なジャンルにおいて活躍し、目標に向かって進む、賢く美しい“ItなMama”たちの子育てやリアルな私生活に迫る「これが私のIt ♡ Life」シリーズ。

第8回目は、ママではなく“イクメン知事”として政治や子育てに積極的に取り組む“ItなPapa”、鈴木英敬さんにインタビュー。

三重県知事としてご活躍中の鈴木さんの子育てについて、奥様でシンクロナイズドスイミング五輪銀メダリスト・武田美保さんとの「鈴木家オリジナルルール」について聞いてきました!

多忙な知事だからこそ語れる、鈴木家“マル秘”家事分担スケジュール管理術とは!?

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■三重県の子育て支援は何でも「パパ目線」!?

通常、知事には休暇というものがなく、“育児休暇”も法的に認められたものはないそうです。

それでも“育児休暇”を3.5日取得した鈴木三重県知事には、パパとしてどのように育児に取り組んでいるのか聞いてきました。

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It Mama編集部(以下、編):初めてパパになった瞬間、印象的だった出来事はありますか?

鈴木三重県知事(以下、鈴):私たち夫婦は、子どもが欲しいのになかなか恵まれなかったんです。なのでとっても嬉しかったですね。

育休中は朝から晩までオムツを替えたりミルクをあげたりしていました。

編:そんな“イクメン知事”のイメージが世間から注目されましたよね?

鈴:イクメンと言われるのは、はずかしいですね。それと同時に、知事としての責任を感じています。

自分1人がイクメンでも意味がない、三重県にたくさんの“ベストファーザー”が生まれるよう、努力していくつもりです。

編:育児の経験が、お仕事に及ぼした影響はありましたか?

鈴:はい。もっと男性を育児に巻き込むため、三重県育児男子プロジェクト、育児男子親子キャンプ、育児男子クラブ……ハンドブックなども作りました。

「育児男子三カ条」はぜひ見ていただきたいです!

PAPA LIFE in Mie
PAPA LIFE in Mie

鈴:また、不妊治療に対しても男性の意識を変えていきたいと思い、男性の“不妊治療への助成金制度”を全国で初めて作りました。

子育ての楽しい部分、苦しい部分を実感できているからこそ、男性の意識や働き方を変えたいと強く思います。

 

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