2歳からできる!知育になる「おり紙」の遊び方3つ

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積み木やブロック遊びなどに興味を持ち始めるようになる時期の子どもは、図形を認識するのが得意。

実際に触って、作って、見たものをどんどん吸収して図形のセンスを身につけていきます。

「おり紙」は、そんな図形の力を高める遊びがたっぷりできる玩具の1つ。

将来図形好きになる、「楽しく図形のセンスを高める遊び」を、たくさん経験させてあげてください。

 

■図形が嫌いな子の特徴

中学生になって立ちはだかる大きな壁の1つに“数学”があります。特に図形の分野では、「答え(解説)を読んでもよく分からない」「想像できない」「どの公式を使えば良いのか分からない」などの声が多くあげられ、苦手意識を抱く子も多いもの。

一方で、「じゃあ、実際に作ってみようか」と立体を作って確認したり、切って中を覗いてみたりすると「なーんだ! そんなことだったの?」とあっさり理解してしまう子が多いのです。

つまり、図形が嫌い・苦手な子の大きな特徴は“経験不足”。問われている条件と同じような形を見たことがある子や、小さな頃からたくさんの立体を自分の手で作り上げてきた子は、頭の中で図形を想像し、自由自在に動かして考えることができるのです。

 

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