小学校で差がつく!? 塾講師が教える「楽しく数字に触れる」3つのトレーニング

皆さんのお子さんは、数字は好きですか?

幼稚園のころは皆あまり差がなかったはずなのに、小学校に上がったとたん、計算が好きな子とそうでない子の間には、算数の点数に差が開き始めます。

計算が好きな子は、数えることが大好き。

日常の生活でたくさん数に触れていた子ほど、計算学習への取りかかりがスムーズです。

そこで今回は、塾講師でもある筆者が、小学校に上がる前にたくさん積んでおきたい数のトレーニングをご紹介します。

Nao Kiyota

 

■まずは「興味がある数」「目の前に見える数」に触れる

数を覚えるのに順番は必要ありません。

「1、2、3……」と順番にこだわると、子どもも数を“量”ではなく“順番”として捉えてしまいます。

その結果、「8の次は?」と考えるときに「1、2、3……」と順に考えないとたどり着かない、なんてことも出てくるのです。

目の前にある3つのアメを指して、「3(さん)」、「歳はいくつ?」には「2(に)」と答えるなど、数そのものを感じて吸収できるようにしてあげましょう。

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