【夜泣き知らず育児】#02 赤ちゃんがぐっすり寝てくれる7つのコツ・前編

赤ちゃんが夜なかなか寝てくれない……でも、そんな時にママはただあやしてあげることしかできない。

そんな無力感を感じたことがある方も多くいらっしゃるかと思います。

でも、赤ちゃんの夜泣きは当たり前にあるものだから仕方ない……なんて諦めていませんか?

そんなつらい状況にいるママたちのために、筆者が厳選した、寝かしつけの基本のコツをお伝えしていきます。

どれも子育ての中で無理なく使える方法ですので、お役に立つはずですよ。

新・山本ユキコ

 

■赤ちゃんがぐっすり寝てくれる!寝かしつけのコツ4つ

今回は、前半の4つのコツを解説していきます。

(1)家中の電気を消して静かにしましょう

赤ちゃんは、人の声が大好きで、好奇心も旺盛です。

わずかな音や光でも、聞こえたり目に入ってしまうと、気になって眠れません。

赤ちゃんを寝かせるときは、家族みんなが寝る時のように、家中の電気を消して真っ暗にしてください。

大人がいて家中が難しい時でも、赤ちゃんの部屋に絶対に光が入らないように工夫しましょう。

もちろん、できるかぎり静かにしていましょうね。

 

(2)泣いても、少し様子を見ましょう

生後6ヵ月ごろの赤ちゃんは、急に起きたり、部屋のはしまで転がったりします。

さらに夜泣きも始まり、ママにとっては悩ましい時期ですよね。

でも、実はこれは、赤ちゃんの睡眠のパターンが大人に近づいたことと、運動機能が高まったことで、寝言と寝がえりを始める時期なのです。

家族が「起きた!」と思っても赤ちゃんは、まだ寝ているのかもしれません。

6ヵ月以外の時期でも、ママが「起きた」と思っても、実は赤ちゃんは夢うつつの状態かもしれません。

慌てて“添い乳”や“だっこ”をしてやる前に、少し様子を見てみましょう。

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