子どもの国語力に差がつく!親子の会話のコツ3つ

家族のコミュニケーションは豊富ですか?

子どもとママだけでなく、子どもとパパ、ママとパパもたくさんコミュニケーションをとっているご家庭ほど、子どもが生き生きとしています。

共働きの家庭が増え、コミュニケーション量が減りつつあるご時世だからこそ、家族での会話がとても重要です。

親との会話の量によって、子どもの語彙力や文章力、読解力の伸び方にも大きな差が生まれます。

Nao Kiyota

 

■現代は「放っておけば育つ」時代ではない

昔ならばいざ知らず、最近では親として「知らない人に話しかけてはダメ!」と言わなければならないこともありますよね。

言葉は、使わなければ覚えません。

気持ちを伝えたり、目の前に見えるものごとを説明したり、何かを人に伝えるために話す順番を考えたりする経験こそが国語力の基礎となります。

「お腹すいた!」「眠たい!」「ねぇねぇ、これ買って!」というような単語ばかりのコミュニケーションだけでなく、今日のできごとを伝えあったり、考えをぶつけ合ったりする経験を積むことが大切です。

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