【コージパパの子育て本連載】#06 何回言っても伝わらない!パパの行動を変える対処法3つ

パパに何回言っても変わらないことってありませんか?

「服を脱いだら片づけて!」「出しっぱなしにしないで!」とパパに毎日のように言っているのになかなかやってくれないというようなことを経験したことがあると思います。

パパは何か1つのことに気をとられると、ついつい他の事を忘れてしまったり、女性が気づいたいすることについて、察するのが苦手だったりします。

また、言いすぎるとプライドが高いためへそを曲げたりするので、あまり注意ばかりせずにむしろ褒めてあげていろいろやってもらう方が比較的言うことを聞いてくれます。

小室淑恵、駒崎弘樹の共著『ワーキングカップルの人生戦略 – 2人が「最高のチーム」になる』にパパの行動を変えるコツについて説明がありました。

筆者の経験やパパ視点も踏まえてコツをご紹介していきます。

三尾 幸司

■パパには全部任せてみる

パパが家事や育児をするときは全部任せてみることをオススメします。

パパがやっていることに中途半端に関与したり、ダメ出しをするとやる気をなくしてしまうことが多いですし、また手伝っているという気持ちですと、なかなか身につきません。

ちょっと不安かもしれませんが、男性は権限を持つことに関心がありますので、すべてパパに任せてやってもらうと変わってくることもあります。

例えば、片づけ担当にして常に家をきれいにしてもらうようにすれば、パパもいろいろ効率化のためのアイデアを考えたり、自分で工夫をしてくれたりします。

実際にパパに片づけや掃除を任せた知人のママは、パパがやたらときれい好きになって、脱ぎっぱなしや出しっぱなしはなくなったそうです。

その代わり、ママにも注意をするようになって少しうるさくなったみたいですが。

男性はこのように権限を与えてあげると、その領域で力を発揮します。なかなか家事をやってくれないパパには、このように思い切って任せてみるのもいいかもしれませんね。

 

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