【フードライターユキコの楽ちん常備菜#01】冷蔵庫に置かなきゃ損ソン♪「いなりあげ」レシピ

ワーキングマザーも、専業ママも、子どものご飯づくりにはいつも頭を悩ませているはず。

1歳と3歳の子どもをもつ筆者もその1人で、朝食をつくりながら、昼食と夕食はどうしよう? と、気づけば一日中料理のことばかり考えています。

とはいえ、子育てはハプニング続き。毎食キッチンに張り付くことはなかなか出来ませんよね。そんなとき、心強いのが“常備菜”。冷蔵庫から出してすぐに食べられる手軽さと便利さは、忙しいママたちの味方です。

そこで今回は、おいしいものが大好きなフードライターの筆者が日々実践している“リアルな常備菜”をご紹介したいと思います。

ヤナイユキコ

■材料3つでカンタン!基本の「いなりあげ」レシピ

y_inariage_icatch-20160916012908-404x500

 

ご飯を詰めるだけで一食になる“いなりあげ”はぜひストックしたい常備菜のひとつ。

市販品だと、子どもに食べさせるには味が濃かったり、添加物が気になったり……でも、このレシピなら材料3つでできる上に、やさしい味。おまけに保存も5日ほど効きます。

バタバタする朝食はもちろん、一品完結で済ませたい昼食やパパのお弁当にも大活躍です。

●食べられる月齢の目安:1歳半前後〜

●保存期間:約5日間

保存期間は目安です。各ご家庭の保存状況によって異なります。

保存する際は清潔な容器をご使用ください。また、よく冷めてから蓋をし、冷蔵庫で保存してください。

●材料(10個分)

油揚げ・・・5枚

醤油・・・大さじ2と1/2

砂糖・・・大さじ3

水・・・200ml

●つくり方

(1)油揚げは半分に切って袋状に開き、ザルに入れ熱湯を回しかけて油抜きをする。

(2)水気を絞った(1)を鍋に入れ、醤油・砂糖・水をすべて入れて火にかける。落としぶたがあれば落としぶたをし、なければ、途中で上下を返すなどして全体に煮汁が染み渡るようにする。

(3)煮汁が少し残る状態まで煮詰めたら火を消し、そのまましばらく置く。

(4)冷めたら、煮汁を手で軽く絞ってご飯(分量外)を詰める。

●調理point

いなりあげポイント

煮汁がなくなる手前で火を止めるのがポイント! 油揚げが自然と煮汁を吸い上げてふんわりと仕上がり、塩辛くなるのも抑えられます。

また、いなりあげはちょっと甘めがおいしいので、醤油より小さじ1/2だけ分量を多くします。

 

LINEで送る