「進み具合はどのくらい?」外国人ママが訪ねてきた、言葉の真意は?【東京インターママライフ #02】

世界屈指の大都市、東京に住んでいると、主婦であっても街中などで外国人とコミュニケーションをとる機会も少なくなく、英語が必要な場面がいくつも出てきます。

東京に住んでいなくても、突然の転勤などで海外暮らしとなることもあり、すでに英語ができる人にとってもママになると突然必要になってくる専門用語や知識が沢山あります。

前回好評だった、人気海外ドラマ「SATC」でも使われていた妊活用語って?【東京インターママライフ #01】に続き、都内屈指のインターナショナルコミュニティで、1男2女の妊娠、出産、子育てをしてきた著者による“リアル東京インターママライフ”第2回目をお送りします。

小泉

 

■全ての外国人が英語を話すわけではない!

まず、日本に住んでいる外国人が嫌がることの1つは、誰もかれもが英語で「Hello!」と話しかけてくることです。

特にフランス語圏など、英語圏でない国の出身の人にとっては、かなり気に障るとのことなのです。

でも、日本に来たばかりのアメリカ人などは、日本語で話しかけられると逆に「Do I look like I speak Japanese!?(私、日本語ができるように見える~!?)」とイラッとされることもあります。

英語で話しかけても日本語で話しかけても嫌がる外国人たちには、どう挨拶すれば良いのでしょうか?

著者が長い間、東京に住む外国人たちと接してきて導き出した答えは、「こんにちは、Hello!」と両方言うことです。

そして、あちらが何語で話し返してくるかを聞いて、日本語で話すか英語で話すかを決めます。

見た目では分かりませんが、ロシア人など英語よりも日本語の方が得意だったり、練習のため日本語を話したがる人もいるので、まずは、相手は何語を話したいのかを確認することで、相手に不快な思いをさせないで済むのです。

 

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