あいうえお順に覚えるのはNG!? 子どもが「自分から文字を書きたがる」トレーニング法

小さなお子さんがいらっしゃると、「うちの子、いつになったら読み書きできるようになるかしら?」と考えるママも多いかと思います。

早い子は3歳ごろにはもう読み書きできるようになっていたりして、「うちの子より……」と焦ってしまいますよね。

ひらがなを覚えさせたいけれど、一緒に練習するとすぐに飽きてしまったり、嫌がってやらなかったりして、上手くいかない!

そんな場合は、子どもが自ら「書いてみたい!」と思える遊び方で、ひらがなに触れさせてあげましょう。

たくさん書けば書くほど、ひらがなをどんどん覚えていきますよ。

Nao Kiyot

 

■子どもは知っている言葉の文字を覚えるのが大好き!

親が文字を教えるのに、ついついやってしまいがちなのが、ひらがなを「あいうえお順」に読んだり、書いたりして練習すること。

でも、あいうえお順の言葉には意味がありませんし、ただ順番に読んだり書いたりするだけでは、楽しくありませんよね。

実は、子どもは知っている言葉に使われている文字を覚えるのが大好き!

自分の名前が言えるようになったら、どう書くのかを知りたいですし、大好きなアンパンマンのキャラクターだって読めるようになりたいのです。

アンパンマンの「あ」、きかんしゃトーマスの「と」などのように、知っている言葉に使われている文字として見せ、発音する練習をしましょう。

興味のあるものを使うことで、覚えやすさも格段にアップしますよ。

 

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