【2人目子育てバイブル #3】ワーママ必見!職場への「2人目妊娠報告」の注意点6つ

2人目の子どもが欲しいと思っても、妊娠、出産、育児を考えると悩ましい……。2児のママでもある筆者がお送りする連載『2人目子育てバイブル』。兄弟年齢差ごとのメリット・デメリットをお伝えした第2回に続き、今回は“職場での2人目妊娠報告”についてお伝えします。

佐藤理香

 

いざ2人目を妊娠すると、「授かった!」と喜びも大きい反面、一気に現実的に考えてしまうものです。仕事をしているママは、仕事との両立、産休・育休の取得予定など考えることが増えて気忙しくなります。

特に、上司や同僚との人間関係は円満をキープしたいもの。2人目を妊娠したことをいつ伝えようかというのは、永遠のテーマです。

 

■1人目の妊娠報告と何が違うか

「育休明けにまた産休なの!?」

仕事をしているママであれば、誰しも気になる点です。同僚を見て、引き継ぎの仕事や雑務が増えたりして悶々としたことはないでしょうか。

以下にあげたように、2人目の妊娠報告は1人目のときとは少し違うことがあります。

・上司や同僚によっては、“またか”と思われることもある

・1人目の育児のため時短を利用したり、残業を減らしている場合は、この先の働き方を問われることがある

・1人目の体調不良に加えて、ママ自身の体調不良も考慮しなければならない

・2人目を妊娠したことで生活時間を見直す(上の子と自分のケアがあるので時間がかかる)

 

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