このタイプは不合格!小学校受験で面接落ちするNG親の特徴3つ

ふと気がつけばあっという間に秋ですね。

秋といえば、小学校お受験の時期。受験を考えている人は今、必死に“小学校受験用・幼児教室”にお子さんを通わせているのではないでしょうか。

今日は、そんなママたちのために、『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になる テキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が、不合格になるタイプの家族についてお話します。

 

■パッと見で「感じが悪い」と思われてしまう親

人間の脳というのは、パッと見た一瞬で、「この人好き、嫌い」と判断してしまうそう。

時間はたった3秒~7秒、距離としたら3mで決めてしまうそうです。

受験で言えば、直感で「感じがいい親、悪い親」を見極められてしまうということ。

面接は人が人を選ぶ行為です。それは会社の採用面接も同じですね。

親御さんに対してドアを開けた瞬間に感じが悪い印象を持ってしまうと、この家族に入学してもらい、これから長い年月お付き合いしたいとは学校側は思いません。

ぶすっとした顔をされていたら、あまり良い印象を持てませんね。

その後、「我が子に対してはこんな子育てしています。ですから、こちらの学校に入学させたいと思いました……」なんて延々と言葉を並べられても、面接官は話の内容をじっくり聞く気にはなれず、耳のシャッターを下ろしてしまいます。

まさにドアを開けて着席するまでの僅かな時間の勝負。

表情、立ち振る舞い、身だしなみが大事なんですね。

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