父親としての自覚がなさすぎる…。妊娠後、妻が夫に「自覚を芽生えさせるコツ」4つ

source:http://www.shutterstock.com/
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妊娠が判明すると、喜びと同時に「これから家族としてうまくやっていけるのかな……」という不安も出てきますよね。

特に、夫に“父親としての自覚”が芽生えるのかどうか心配、というプレママは多いのではないでしょうか。

今日は、コミュニケーションライターの筆者が、“夫に父親の自覚を芽生えさせるコミュニケーション”についてお伝えします。

黄本恵子

■男性はいつ父親としての自覚を持つ?

女性は約10ヶ月間、その体でわが子を育て、産むことになりますから、自然に母親としての意識が育まれていきます。

妊娠中のつわりや体重の変化、お腹が出てくる、胎動などを感じるたび、「自分は母親なんだ」と実感することでしょう。

一方、男性は、当たり前ですが、女性のように自分の体で赤ちゃんができたことの実感をすることができません。ゆえに、どうしても親としての自覚は女性とズレが出てきてしまうようです。

では実際、父親としての自覚は、いつごろ、どのようにして目覚めていくのでしょう?

大分県立看護科学大学の田中美樹氏らが3歳未満の子どもをもつ70人の父親を対象にして行った過去の調査によると、父親の自覚がある者は97.1%で、自覚をもった時期は「子どもを初めて見たとき」32.9%、「初めて抱っこしたとき」30.0%でした。

やはり多くの男性は、女性のように妊娠中から母親としての自覚を持つことはなく、“産まれて触れ合うこと”で育まれていくようです。

 

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