赤ちゃんの頭の形が悪い原因NO.1は?「絶壁」になる前にしたい5つのコト

shutterstock_213213955
source:http://www.shutterstock.com/

出産してすぐの慣れない忙しさが落ち着き、ふとわが子を見てみると、「あれ!? 頭の形が悪くなってる」と驚くママや、自分たちの頭の形が良くないことで赤ちゃんの頭の形が気になってしまうご夫婦も多いようです。

今回は赤ちゃんの頭の形が悪くなってしまった時に行う対処法や予防法をお伝えします。

古川香菜

 

■なぜ頭の形が悪くなっちゃうの?

生まれたての頭は柔らかく形が変わりやすいのです。

柔らかいのは1歳半頃までと言われており、その時期は、頭の骨同士もつながっていないので、頭の形が変わりやすいものです。

頭の形が悪くなる原因は、子宮内部や産道、生まれた際の環境がなどの先天的な原因のものと、生まれた後に起こる後天的なものがありますが、早目にケアすれば先天的でも後天的でも改善することが多いんです。

頭の形の悪さの度合いにもよりますが、できるだけ1歳までにある程度改善しておくのが理想です。

原因の中で、1番多いものが後天的なもので向き癖によるものです。

特に新生児の首が座っていない時期は自力で仰向けの状態になって寝ることができませんので、赤ちゃんによって左右どちらかを向いて寝ることになります。

同じ方向を向き、同じ場所に圧がかかり続けると、圧がかかった場所の頭の形が悪くなりやすくなるのです。

LINEで送る