【産後百人一首】#02 一日中泣かれて「何もできない自分」に無力感…。

source:http://www.shutterstock.com/
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ママが子どもと1対1で過ごす1日は幸せ半分、苦労半分。

喋れない赤ちゃんがなぜ泣いているのか、いくら母親と言えども分からないことの方が多いんです。時には1日中泣き続けて、家のことが何もできない日だってあります。

仕事で疲れて帰ってくるパパに美味しいご飯を作ってあげたい気持ちは山々なのに、それができない。

そんなママの産後の悩みを、百人一首に表した渡辺大地さんの著書『産後百人一首』なるものがありましたので、この本をもとに産後の夫婦あるあるごを紹介していきます。

前回は『ママのがまん、ストレス発散は「ネットショッピング」』をお伝えしましたが、今回は“何もできない自分に無力感”についてがテーマです。

 

yuno

■何もできない自分、「子どもや夫に申し訳ない」気持ちに

yunoさん百人一首3-2
産後百人一首/渡辺大地

「ええいああ 育児の道の 遠ければ まだメールも見ず 泣くの済むまで」

 

意味は、1日中抱っこしていて、晩御飯を作れなかったことを夫にメールすらできなかったというもの。

これ、すごく分かりますよね!

あやすのに集中しないといけないので携帯を手に取れないし、もう暗くなってくる時間には赤ちゃんと一緒に自分も泣きたくなるほどボロボロになっているので、本当に何もできないのです。

帰ってきた夫に「えーご飯ないの! メールくれたら買ってきたのに!」と言われようものなら、怒るというか何というか、言葉が出なくなります。

何もできない自分に無力感を感じて、申し訳ない気持ちになってくるのです。

メール1つくらいと思うかもしれませんが、こんなママの気持ちをパパは理解してあげてくださいね。

 

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