発育曲線は上限ギリギリ!「大きめサイズの子ども」を持つママの子育てあるある

source:http://www.shutterstock.com/
source:http://www.shutterstock.com/

すくすく子どもが育ってくれると嬉しくて、健診日が楽しみです。

でも、太っているわけではないのに、身長や体重が大きめで、「大きいのに話せないの?」といわれたり、「あんなに大きいのに抱っこ紐なの?」といわれて嫌な気持ちになったことありませんか?

母子手帳にある“乳児身体発育曲線”や“幼児慎重体重曲線”のふり幅はとても広く、曲線の下の子どもと上の子どもとでは、赤ちゃんは約3ヶ月、幼児は1学年分ほどの差があります。

筆者の子どもは、2人とも3,400g超えで生まれ、そのまま曲線の上ラインギリギリで成長をしています。

オムツはすぐにビッグサイズになり、洋服は、お腹周りがキツイので、お腹に合わせて購入します。すると、袖や裾が長くなるという始末。可愛いブランドの洋服はサイズが合わなくて着られません。

そんな、同じような悩みを持つママに、筆者が「大きめサイズの子どもを持つママの悩みと良かったこと」についてお伝えします。

山田みき

 

■怒られることが多い?大きめサイズの子どもの悩み

赤ちゃんの月齢の差や幼児の学年差は、体の大きさは同じでも、言葉や判断、睡眠時間など脳の発達は突然成長するものではありません。

冒頭でも触れましたが、残念に思うことが多いのが洋服です。

可愛い洋服をいただいても着られないことが多く、また、大きいサイズにするとスカートも長くなって、スパッツも裾を折ることになるため、可愛い洋服屋さんでは着られるものがありません。

そして、よく悩むのは“遊園地”です。入園料が発生する年齢ではないのに疑われます。

色々な思いをしてきましたが、一番印象的だったのは、筆者の娘が2歳のときにある程度空いていたバスで、疲れた子どもだけ座って寝ていたら、「子どもは立たせなさい!」と大きな声でいわれたことがあります。

周りの方が配慮してくださり、そのまま座っていることになりましたが、とても驚きました。

少し大きいというだけで、損した気分になるともあるので、マナーにはつい厳しくなりがち。しかし、理解するのはゆっくりなんですよね。

ハイハイすると痩せるとか、たっちしたらスマートになるとか、色々励まされてきたけど、個人差はありますし、やはりそんなにすぐに標準サイズになることはないようです。

 

LINEで送る